
姉妹で営む、循環農業

海と山を、一粒に結ぶ。
うさぎ社長と――2代目&姉の姉妹で受け継ぐ、優栽の田んぼ。
中海の海藻を肥料に、中山間の棚田で、支流の水で育てる。
海と山と人の暮らしを、一粒のお米に編み込んでいます。
化学合成肥料に頼らず、農薬は最小限に。土に優しく、作物に優しく、それを召し上がる人にも優しい。社名「優栽」はその願いに名づけました。

兎米 UMAI(うまい)

白米・玄米はお選びいただけます。価格は同じです。
ふだんの食卓に、ちょうどいい容量で。






毎週火曜に精米、金曜に出荷。お届けは2週間前後が目安です。北海道・離島は別途送料・お日にちをいただく場合があります。
優栽の四つの約束

なぜ優栽のお米は選ばれるのか。
4つの理由をお伝えします。

其の一
親子参加の農業体験をきっかけに、地元の学校給食にも採用されました。家族で安心して召し上がっていただけます。

其の二
海と山をつなぐ独自の循環農法。中海の海藻肥料が、ミネラル豊かな田を育てます。

其の三
標高の高い棚田、昼夜の温度差。日野川支流から引く、湧水に近い清らかな水。

其の四
毎週火曜に精米、金曜に出荷。精米日に近いまま、お届けまで2週間前後を目安にお送りします。
美味しさの、ものさし
兎米UMAI 食味値 / 2021年10月測定(平均値)
参考:米・食味鑑定士協会

姉妹で営む、循環農業

うさぎ社長と――2代目&姉の姉妹で受け継ぐ、優栽の田んぼ。
中海の海藻を肥料に、中山間の棚田で、支流の水で育てる。
海と山と人の暮らしを、一粒のお米に編み込んでいます。
化学合成肥料に頼らず、農薬は最小限に。土に優しく、作物に優しく、それを召し上がる人にも優しい。社名「優栽」はその願いに名づけました。
産地ギャラリー

鳥取県日野町、中山間の棚田。海と山が出会う場所で育つ一粒を、写真でお届けします。






選ばれてきた、いつもの一杯
毎日の食卓から、特別な一夜まで。
地域の旅館・飲食店・学校給食で選ばれてきたお米です。

いこい亭 菊萬

皆生菊乃家

焼肉と焼きふぐ 正々堂

境港市の学校給食

大山まきば みるくの里
土地に優しく、
作物に優しく、
それを食べる人にも、
優しく。
― 優栽 社名の由来 ―
読みもの
産地の季節、保存や炊き方のこと。
田んぼで思ったことを、ときどき書いています。

2026年09月15日
精米後のお米は、夏はおよそ2週間がおいしさの目安。野菜室での保存、水加減と浸水の4つの手順など、産地でふだんやっていることをそのままお伝えします。

2026年09月15日
優栽の新米は10月中旬から。標高400mの田んぼは少し遅れて実ります。いま棚にある令和7年産の味と使い分け、新米のお知らせの受け取り方をまとめました。

2026年09月15日
農薬と化学肥料を慣行の半分以下に抑えた「特別栽培」。その基準と、中海の海藻を肥料にする優栽の育て方、標高400mの棚田のことを、順を追ってお話しします。
